2026/06/27 18:54

そしてカフェ古ポスさんにもご協力いただきまして、POP UP エキシビジョンを開催させていただきました。
デザイナー兼作り手である長島さんの説明を伺いながら、古ポスさんが淹れてくれるコーヒーをいただいて。
とても有意義なイベントが開催できたと思っています。

革の素材に部位やカットの方法、染め方のこだわりやバックルのストーリー。
まずは「ベルト」というアイテムのクオリティを追い求めているところ。
その先にある、鋲の打ち方や完成度の高め方、気持ち。

どの説明も作り手の言葉を直接聞くことで、体験談も混じり、楽しくて愉快で、
それでいて真剣に取り組んでいる様がとても心地良く、
またやりたいな~と、素直に想えるイベントでした。

THUGLIMINAL(サグリミナル)のベルトは、鋲ベルトというイメージが強く、
個性とこだわりが同居し、身に付ける側にも訴えかけてくるような本物としての迫力があります。

それでいて、無地のプレーンベルトに目を向けると、そのレザーの品質の良さや美しい染めに惹かれてします。
染料を入れるときには適量を一気に、何層にも塗り重ねていくそうなのですが、
「着ける染料が少ないと途中でかすれてしまうし、途中で止まってしまうとそこだけ濃くなるし。
めちゃくちゃ緊張するんですよ~っ!」と、笑顔で話してくれました。

ここにたどり着くまでには、何度も挑戦して失敗してきたのでしょう。
とてもリアリティがあって、本当の事だから大声で笑えるのだと思いました。
THUGLIMINALさん、そして古ポスさん!
魅力的で楽しいイベントをありがとうございました!


